文庫本 入荷しました。

文庫本が並んだ写真
岩波文庫版のカザノヴァ回想録が並んだ写真

文庫本入荷しました。
すべて「日本の古本屋」へ出品しました。

写真の左側から順に書籍ページのリンクと、「今日の1冊」を掲載します。

1.『小川未明集 : 幽霊船』 <ちくま文庫 文豪怪談傑作選>

2.『モンスター事典 ファイティングファンタジー』 <現代教養文庫>
M.ガスコイン 編 S.ジャクソン I.リビングストン 監修 出版社:社会思想社

3.『やっぱりおおきくなりません』<徳間デュアル文庫>
白倉由美 著 出版社:徳間書店

4.『斎藤清』 <ちいさな美術館>
出版社:青幻舎 絵はがき32枚組

5.『新装版 仮名論語』 伊與田覺 著 出版社:論語普及会

6.『水木しげるの妖怪探検 : マレーシア大冒険』<講談社文庫>

7.『風俗小説論』 <講談社文芸文庫> 中村光夫 著

8.『伊丹万作エッセイ集』<ちくま学芸文庫> 大江健三郎 編

9.『ジプシー・青銅の騎手 : 他二篇』 <岩波文庫> プーシキン 著

10.『酒に訊け。』 岡本仁 著 出版社:パピエラボ

11.カザノヴァ回想録  既刊の全7冊揃い <岩波文庫> 岸田國士 訳

 
【今日の一冊】

『水木しげるの妖怪探検』書影

6番の『水木しげるの妖怪探検 : マレーシア大冒険』は扶桑社から刊行された『水木しげるの大冒険』を改題したもの。
どちらも現在絶版になっており、あまり見かけません。

小学生の頃に図書室にあった水木さんの妖怪図鑑を読みふけっていましたが、マレーシアの妖怪は盲点でした。
浅学な私が所謂「妖怪」で日本以外にパッと思い浮かべられるのは中国くらいで、
その他の地域になりますと「怪物」「聖獣」「妖精」等というイメージ。「妖怪」とは違うような...。
マレーシアの「妖怪」はどのような感じなのでしょうか?

 

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